2020年11月23日

当山 副住職・清泊師 御法門 於・妙深寺

ありがとうございます


去る1115

横浜 妙深寺様の御会式において、当山 副住職・清泊師が奉修導師を勤められました。


この度、妙深寺御住職・長松御導師の御配慮によりその際の御法門(YouTube 妙深寺チャンネル)をこちらでも拝聴させていただけることになりましたので、ご披露させていただきます。


この場をお借りして長松御導師に御礼申し上げます。


ありがとうございました。


↓こちらをクリックしてください。

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posted by seiryu_web at 20:02| 記事

2020年11月21日

僧正信誓院日堯上人 四七日忌 清水御導師歎徳

信誓院日堯上人 否、長谷川泉淳師・太郎・タンタン


御霊前に申して曰さく、何故に寂光に急ぎ給うか。


君死に給う事勿れ、これからの宗門を担う嘱望されし御導師。


宗門改革の事、海外弘通の事、学校の事、清流寺の将来像、そして家族の事、成すべき事数多なり。


とは申せども、夫婦の契りより深かりしか、義兄現喬師の後を追うが如きご遷化。


天寿は凡慮を以って知る事能はず。教育者たりし師は身を以って教えたりしか。


 色は臭えど散りぬるを吾世誰ぞ常ならん有為の奥山今日越えて浅き夢見じ酔いもせず


一度の死は一定也。まして老少不定無常なる事を。


更には後進の育成、殊には清泊師への法体の折伏か!


獅子王の千尋の谷に落とすが如きに、人間の成長には労苦の経験は必須。


厚き庇護の下にては成長は望めぬ。覚醒・自覚・自立の為には己の身を隠すに強くは無し、と。


然りと雖も、丸投・放任はせず。慈父は必ずや度願の菩薩となり娑婆と寂光を往来されん事を希う!


生々世々に、且又身近に生を受け、ある時は叱咤し、励まし、又或時は後押し、又或時は共に歩まれん事を!


行学二道に常精進したる時は御本意に適いしご奉公に徹すれば「生れ変りても変化の菩薩として顕現されん事を!」


思い残す事多々ありと思いしが…


吾父、日博上人の辞世の句を御霊前に捧ぐ。


 今生は まずはこれ迄 あとは来世で


今は寂光にて現喬師と仲良くインシュリンの憂いなく、弘通談義に耽り作戦を練り、来世のご奉公に備えているならん。再び相まみえ給わん。否、須臾の程に飛び来り、再び生を受け、身近に居るやも知れぬが、いずれにせよ陰に陽に常に御見守り、冥加を垂れ給わらん事を切に乞い願い奉ります。


 維時令和二年十一月十六日

  第四七日忌にて

                      泉洋敬白    合掌



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2020年11月16日

四・七日忌 奉修

ありがとうございます


11 16日(月)11時    

清流寺第二世住職 信誓院日堯上人の四・七日忌が大和 法深寺 清水日清導師をお迎えして奉修されました。

日堯上人の法労をたたえられ、祭壇の前で歎徳をお読みくださいました。



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posted by seiryu_web at 19:58| 記事